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引越しで食器を割らない梱包方法|皿・コップ・グラスの包み方とダンボールの詰め方

【作成:2026-03-05】

こんにちは。梅花堂スタッフです。
引越しや新生活の準備で、荷物の整理や荷造りを始めている方も多いのではないでしょうか。

特に進学や就職、転勤の多い春は、引越しの準備に追われる方も多い時期です。

引越しの荷造りの中でも特に悩みやすいのが「食器の梱包」です。
皿やコップ、グラスなどの食器は割れやすく、梱包方法を間違えると引越し中に破損してしまうことがあります。
引越しで食器を安全に梱包するためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。

引越しで食器を割らないためには、次の3つのポイントを意識して梱包しましょう。

  • 食器は1つずつ新聞紙や緩衝材で包む
  • 皿は重ねず「立てて」ダンボールに入れる
  • 箱の隙間をしっかり埋める

この記事では、次の内容について詳しく解説します。

  • 食器の正しい梱包方法
  • ダンボールへの詰め方
  • 引越しに必要な梱包材

引越しで食器を安全に運ぶためのコツを、わかりやすく紹介していきます。

引越しの食器梱包で用意するべき梱包材・緩衝材

食器類は壊れやすく、形もさまざまなため、どのように荷造りすれば良いか迷うことが多いと思います。
食器を梱包する際は、次のものを用意しておきましょう。

必要な梱包材

  • 新聞紙
  • プチプチ®
  • ダンボール箱
  • テープ

あると便利なもの

  • ふきん
  • タオル
  • 食器の購入箱

新聞紙は手に入りやすく、食器を包む梱包材としてよく使われます。
さらに破損防止を強化する場合は、プチプチなどの緩衝材を使用すると安心です。

引越しで食器を割らないための基本

食器が割れる原因は主に次の3つです。

  • 落下
  • 食器同士がぶつかる
  • 上からの圧力

これらを防ぐためには、次のポイントを意識することが大切です。

  • 食器を個別に包む
  • 隙間を埋める
  • 正しい向きで箱に入れる

食器の梱包方法(種類別)

茶碗・小鉢の梱包方法

茶碗の梱包方法

1つずつ新聞紙やプチプチで包みます。

  1. 新聞紙を広げる
  2. 中央に茶碗を置く
  3. 四隅を中心に折り込む
  4. 茶碗の中に新聞紙を折り込む

これにより食器同士の接触を防ぐことができます。

皿の梱包方法

皿は上からの圧力に弱いため、重ねず「立てて」ダンボールに入れるのが基本です。

皿の梱包方法
皿を立てて梱包する方法
  1. 新聞紙またはプチプチで1枚ずつ包む
  2. ダンボールには「立てて」入れる
    ※皿を重ねてしまうと、上からの圧力で割れる原因になります。

カップ&ソーサー(箱入り)の梱包方法

  1. 専用箱に食器を納める
  2. 食器の上にプチプチ®を一枚乗せる(布巾などで代用OK)
  3. 箱をプチプチで包む
    ※新聞紙はインクが移る可能性があるため避けましょう。

コーヒーカップ・マグカップ

マグカップの梱包方法

カップは取手部分が壊れやすいので先に保護します。

  1. 取手をプチプチで包む
  2. 新聞紙でカップ全体を包む
  3. 新聞紙をカップの中に折り込む

ワイングラスの梱包方法

ワイングラスは特に壊れやすい食器です。

梱包方法
  1. 脚部分をプチプチで保護
  2. グラス内部に新聞紙を詰める
  3. 全体をプチプチで二重に包む

ダンボールにはワイングラスだけをまとめて入れると安全です。
また、隣り合ったグラスが当たって割れないように配置に注意しましょう。
一列並んだら隙間を埋める、ダンボール板を挟むなどの工夫を。

急須・ティーポットの梱包方法

急須やティーポットは突起部分が多いため丁寧に梱包します。

  1. 蓋を外して別で包む
  2. 注ぎ口と取手をプチプチ®で保護
  3. 全体を新聞紙で包む

ダンボール内の隙間は新聞紙などで埋めます。

包丁の梱包方法

包丁の梱包方法

食器ではありませんが、包丁も梱包に迷うものの一つです。
怪我につながらないように梱包しましょう。

  1. 包丁をふきんで包む
  2. 先端はダンボールを折るか、別の小さめのダンボールをカットして被せる
  3. クラフトテープで上下横を留める(包丁が落ちないように数箇所留める)

瓶、調味料の梱包方法

  1. 中身が漏れないように蓋をしっかり閉める
  2. 新聞紙で包みテープで留める
  3. 液漏れ防止にビニール袋に入れてから立ててダンボール箱へ

※調味料は重いため、食器とは別の箱にまとめると安全です。

食器をダンボールに詰めるコツ

食器を箱に入れる際は次の点に注意

  • 皿は立てて入れる
  • 重いものは下に入れる
  • 隙間を新聞紙や緩衝材で埋める

また、食器は重量が重くなるため 持ち手穴付きのみかん箱くらいの小さめのダンボールを使用するのがおすすめです。

食器の箱詰め
皿を立てて梱包する方法
持ち手付きのダンボール

ダンボールのテープ留めは十字型

ダンボール箱の強度は、テープの留め方によって変わってきます。
ダンボール箱に中身を入れた場合、一番重力が掛かるのは箱の底面中央ですので、そこをテープで補強してあげると、ほとんどの底抜けを防ぐことが出来ます。
下のイラストのように十字になるようにテープ留めして下さい。
その際、側面までテープがかかるようにして下さい。(イラスト赤丸)

ダンボールのテープ留め

また、H留めも有効です。底抜け防止には、ダンボールのシートを底に敷くと有用です。荷重が分散されます。 ちょうど良いサイズのダンボールシートが無い場合は、新聞紙の束や薄手の雑誌などで代用が可能です。
Amazonで使われるような薄手のダンボール箱をカットしても良いですね。

食器梱包でよくある質問

食器は新聞紙だけでも大丈夫?

新聞紙だけでも梱包は可能です。
ただしワイングラスなど壊れやすい食器はプチプチなどの緩衝材を使うとより安全です。

食器は重ねて入れていい?

皿は重ねると上からの圧力で割れる可能性があります。
必ず立てて入れるようにしましょう。

食器はダンボール何箱必要?

一般的な家庭では次のような箱数が目安になります。

  • 1人暮らし:1〜2箱
  • 家族世帯:3〜5箱

まとめ

引越しで食器を割らないためのポイントは次の通りです。

  • 食器は1つずつ梱包する
  • 皿は立てて入れる
  • ダンボールの隙間を埋める
  • 小さめの箱を使う

正しい梱包方法を知っておくことで、引越し中の食器破損を防ぐことができます。

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